お知らせ

「健康さかい21 健康フェア」に特別出展

27年3月1日(日)(午前10時~午後4時)「健康さかい21 健康フェア」が堺市産業振興センターイベントホールで開催されます。(入場無料)

ステージプログラムの一つに13:00から映画「アリスのおいしい革命」が放映(約1時間)されます。
世界的な人気レストラン「シェ・パニース」のオーナーであり、世界的にスローフードを普及させ、「おいしい革命」を引き起こした料理人アリス・ウォータースさんの画期的な試みが紹介されます。
これに関連して、イベントホール内ブース・展示コーナーに、堺・バークレー協会が特別出展いたします。

多くの方々のご来場、ご来展をお願いいたします。

「アリス・ウォータース Alice Waters」
1944年米国ニュージャージー州生まれ。カリフォルニア大学バークレー校でフランス文学を学ぶ。1965年、フランスに留学したことをきっかけに、フランス料理に興味を持ち、27才のときにカリフォルニア州バークレー市にレストラン「シェ・パニース」をオープン。地元で採れた旬のオーガニック食材を使った料理が評判となり、その人気は世界的なものとなる。近年は、スローフード運動、食育などの活動も行っている。
アリスが提唱する “食事を大切にして、人生を豊かに暮らす” という考え方は多くのアメリカ人の食習慣や食べ物に対する考えを変えただけでなく、世界に広がり、「おいしい革命」と呼ばれている。

「シェ・パニース Chez Panisse」
カリフォルニア州バークレー市にある木造の民家を改造したレストラン。アメリカで最も予約を取るのが難しいと言われる。コンセプトは「自然と人間に優しい農法で育てた地元の新鮮な食材を使う」こと。季節ごとの地元の味や香りを料理に取り込み、オーガニックにこだわるという、従来のアメリカのレストランになかった新しいトレンドを生み出した。